医師・医療関係者のための「食コーチング」

病気予防・再発予防は、
「上から目線の話し方」の予防から。

「食コーチング®」は、 人の健康保持や向上に関わる仕事を「サービス業」と位置づけます。

辞書(広辞苑)でも、 「医療、保険業、宗教・教育・法律関係者」をサービス業と 定義しています。
それは当然のことですが、医療関係者には、その意識が 著しく欠けていたのではないでしょうか。
「聖職」といわれた 宗教関係者でも、生産・製造業と区別するときには、
サー ビス業というわけですから、医療関係者をサービス業者と 見ても、不自然なことはありません。
人と対面して行為や好 意を示すことは、サービス以外のなにものでもないでしょう。
「食コーチング®」では、さらに、食事相談や健康相談、カウンセリングなどは 「接客業」であることも前提にします。
対面して(電話やメールの場合もありますが)、 クライアント(お客様)の健康意識を高める仕事です から、誇るべき接客業と思っています。

医療関係者の健康観、
コミュニケーション力を見直しませんか?

メタボリックシンドロームという概念は、
病気でない人をサポートすることを意味します。

医療は、クライアントが訪ねてくるのを待つだけの職業ではなくなりつつあります。
病気予防の最前線は、人々の暮らしの中・ライフスタイル・生きがいの領域へと移ってきています。


目 的

医療・健康関連の現場を持つ方を対象とし、 食事相談や日々の業務、職場の人間関係などの確認、評価、改善のためのご相談をおこないます。

研修内容

初回と、年1回の面談。
以後は、電話で1時間程度のセッションをおこないます。

研修料
それぞれのケースに沿ってご相談させていただきます。
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ドクターはもっと栄養学を!!

医師の中には、クライアントの食生活などおかまいなしに、 いきなり「肉はほどほどに」「卵は控えるように」などと「指導」して、 クライアントの食生活をかえって悪くしてしまう人も少なくありません。 「食コーチング®」は、医療関係者へのサポート、研修、講演会などもお引き受けしています。


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